なぜ、水素水の弱点も、良い点に変えれてしまうのか?

皆さん、経皮吸収って言葉ご存知ですか?

経皮吸収とは皮膚から物質を吸収することです。
ええ、皮膚から体内に入っていくの?って思うかもしれませんが、いい物質、悪い物質両方とも入っていくのです。

わかりやすく例えると、
肩こりや腰痛なので貼り薬貼るじゃないですか、そうです、あんな感じで、皮膚から薬剤を吸収することです。
禁煙するのにパッチの薬を腕に貼るとかってのもありますね。

経皮吸収の特徴としましては、飲んで体内に入れるのとは違い、直に血液で体内を駆けめぐれることです。

本来、皮膚は基本的にバリアのような構造になっていて、外部からの物質を防ぐ役割を持っています。そのため近年までは、皮膚からの物質の吸収はほとんどないと考えられていたようです。

水素は最も小さい分子です。そして非常に拡散しやすい気体です。きわめて小さな隙間にも入り込んでいきます。
しかも、角質層に留まらず、さらにその奥までどんどん入っていきます。

ですから、水素が多量に存在する水素風呂では、皮膚の汗線などから体内に容易に入り込んでいき、摂取量も増えていきます。
だからお肌への吸収が速く、口から摂取するよりも皮膚から吸収させたほうが効率よく体内へ摂り込めます。
さらに拡散された水素は空気と混ざって肺からはずっと多くの水素が体内に取り込まれます。

このことが、飲む水素水では弱点とされている、抜けやすい、拡散しやすいという弱点が、強みとなってくるのです。

なぜ、水素風呂をお勧めするのかは、こういう理由だからです。

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