40代のスキンケアはこれで決まり

40代からのスキンケア・エイジングケアは、肌だけではなく、体の内側からもケアしましょう。

40代からのスキンケア・エイジングケアは、外側の肌のことだけを考えていけば良い訳ではありません。体の内側からもケアしていくことが大切です。

体の内側のスキンケアとは?腸内フローラと美肌の関係性は?

腸の働きとは、「健康成分」や、「美肌成分」の栄養を体内に取り入れるために、大変重要な器官です。
私たちの体は、まず口から食物を取り入れ、胃や腸から栄養物を吸収し体内に取り入れ、そして肛門から余計なもの出します。
体の内側から取り入れたものが、体の外側の皮膚に影響していくと言う事です。つまり、当たり前のことですが、体の外側の皮膚の状態は、体の内側で吸収されたものでできていると言うこと。腸と皮膚は切ってもきれない関係性だと言うことです。
だから、腸の不調はお肌に「サイン」として現れて来るのです。
吹き出物が出たり、かゆみがでたり、気になる肌荒れが出てきたりと、「なんとなくお肌の調子が優れないな」と、思うときには、腸内環境から来るお通じの状態にも意識を向けてみましょう。
「最近便秘気味」や「なんだかお通じの状態がよくない」など腸内環境の不調が隠れているかもしれません。
お肌の調子を整えるには、適切なスキンケアと同様に適切な腸内フローラのケアをセットで考えましょう。

40代のスキンケア 腸内フローラ
腸内フローラの改善

ベストな腸内フローラとは。

理想的な腸内フローラのバランスは、善玉菌が2割、悪玉菌が1割、善玉・悪玉のどちらかが優勢な方につく日和見菌が7割と一般的に言われています。
日和見菌が善玉菌を応援してくれるためにも、腸内環境を善玉菌優勢にしておく必要があるわけですね。

腸内フローラで善玉菌を増やすには

善玉菌を腸内フローラで優位にするためには、何を取り入れていくのがよいのかを簡単に3つのポイントでお話ししますね。

善玉菌を応援する食品「プロバイオティクス」

ポイントの1つ目は、「プロバイオティクス」
「プロバイオティクス」とは、腸で良い働きをしてくれる細菌や酵母のことです。ヨーグルトのCM等で最近よく耳にするのではないでしょうか?
そうです、プロバイオティクスが含まれている食品はヨーグルトに代表される発酵食品です。

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善玉菌を育てる食品「プレバイオティクス」

ポイント2つ目は「プロバイオティクス」
腸内環境を整える上で、「プロバイオティクス」と同じくらい大切なのは「プレバイオティクス」です。
名前は似ているのですが、「プレバイオティクス」とは、腸内細菌のエサになって、細菌の増殖を促してくれる食品のことです。食物繊維やオリゴ糖などが「プレバイオティクス」に該当します。特に腸内のお掃除役でもある食物繊維は積極的に摂りたい食品ですね。

善玉菌を守るため、できれば避けたい食品

ポイント3つ目は逆に避けたい食品です。
毎日善玉菌を増やそうと「プロバイオティクス」や「プレバイオティクス」の食品をを頑張って取り入れていたとしても、揚げ物などの脂っこい食事や、お菓子や甘いものなどの脂質が多くて食物繊維が少ない食事など悪玉菌の大好物をたくさん食べてしまったらせっかくの40代からのスキンケア・エイジングケアの努力も報われ無くなってしまいます。
例えば、お肉を食べるときは、食物繊維たっぷりの野菜もご一緒に取り入れるなど、食事に気を使うときは、取り入れたらいい食品だけでなく、避けたほうがよい食品にも意識を向けていくといいですね。
その意識改革が40代からのスキンケア・エイジングケアをいい方向へと導いてくれます。

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